セミナーについて
About The Seminar

AIエージェントやRAGの活用が進む一方で、実際の業務ではWordやExcelだけでなく、紙をスキャンしたイメージPDFや、表・図を含む複雑なドキュメントを扱う必要があります。

しかし現場では、
・イメージPDFが検索できない
・表や図が正しく理解されない
・期待した精度が出ない    

 

といった課題が多く発生しています。
その大きな原因の一つが、「OCRとRAGを別々に導入・設計していること」です。

本来、文書活用を前提としたAI基盤では、OCR・検索・回答生成を一体で設計することが重要です。
本セミナーでは、イメージPDFや複雑なドキュメントを活用するための考え方を整理しながら、OCRを標準搭載したRAG基盤「Super RAG」によって、どのような文書活用が可能になるのかを解説します。

あわせて、高難易度な帳票に対応するAI-OCR「Flax Scanner HUB」「ぜんぶよむもん」もご紹介し、
OCR×RAG×AIエージェントの実践的な活用方法をお伝えします。

こんな方におすすめ
Recommended
  1. AIエージェントを見据えた業務基盤整備を検討している企業担当者の方
  2. Copilot導入・活用を推進している企業担当者の方
  3. 既存RAG・社内検索のリプレイス/高度化を検討している担当者
プログラム
Program
  1. 1. なぜRAG活用で精度が出ないのか

  2. 2. OCRとRAGを分断すると何が起きるか

  3. 3. OCR内蔵型RAG「Super RAG」の仕組み

  4. 4. 高精度AI-OCRの活用(Flax Scanner HUB / ぜんぶよむもん)

  5. 5. OCR×RAG×AIエージェントの活用パターン

登壇者
Speaker
坂口 毅雄
NAME
坂口 毅雄

シナモンAI
ビジネス開発グループ 執行役員CRO

AI-OCRおよび生成AIプロダクトのビジネス開発責任者。
20年以上のAIビジネスの経験を生かし、チームと連携して市場競争力を強化。戦略的ビジョンで新市場進出を主導し、企業価値の向上に寄与。

開催概要
Outline

開催日

5/20 (水) 12:00-13:00

場所

オンライン

視聴方法

ZOOM  ※ご視聴環境をご用意ください

参加費

無料

  1. 応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。

  2. 同業他社や個人の方のご参加は、お断りさせていただく場合がございます。

お申し込みフォーム
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